お知らせ

ニキビの種類

皆さんこんばんは☺︎

大阪御堂筋線心斎橋駅から徒歩1分のところにありますプライベートサロン『AIR〜アイル〜』の山元です。

暖かい日が増えてきましたね(^.^)

そろそろ春が近くなってきている気がしてワクワク٩( ᐛ )و

それと同時に季節の変わり目という事もありお肌が敏感になりがちな季節でもあります(*_*)

皆さんは対策はバッチリでしょうか??

例えばトラブルが出た時に良く遭遇するのがニキビや吹き出物。。。

今日はそんなニキビの種類についてお話したいと思います^_^

ニキビには、炎症していない「白ニキビ」「黒ニキビ」と、炎症を起こしている「赤ニキビ」「黄ニキビ」「紫ニキビ」の5つの種類があります。
特に炎症を伴っているニキビはニキビ跡が残る危険性が高いので注意が必要が早期のケアが必要ですよ!!!

ニキビの症状は「白ニキビ」→「黒ニキビ」→「赤ニキビ」→「黄ニキビ」→「紫ニキビ」→「ニキビ跡」の順で進行、悪化していきます。

まず〈白ニキビの症状と原因〉

○白ニキビ
白ニキビはニキビの初期段階の状態で、肌にポツポツした白い吹き出物ができる症状。
ニキビの赤ちゃん、[通称]角栓(コメド)と呼ばれるもの。
毛穴から皮脂や汚れなどの角栓が排出されなくなり、毛穴が詰まってしまうことが原因で起こります。
毛穴が詰まる原因は他にも角質肥厚や皮脂の過剰分泌などがあります。

この白ニキビはアクネ菌は多少なりとも増殖していますが、毛穴の炎症はおきておらず、しっかりケアをすれば簡単に早く治すことができる症状です。

〈黒ニキビの症状と原因〉

○黒ニキビ
黒ニキビは白ニキビがさらに悪化した状態のニキビの症状です。
白ニキビの状態が継続して続いてしまうと、塞がった毛穴の中に閉じ込められている皮脂などの角栓が中に収まっていられずに外に顔を出してきてしまいます。
この毛穴から顔を出した皮脂などの角栓が、空気に酸化されるのが原因で、黒くなって見えています。

また、黒ニキビは白ニキビと同じく初期段階の面皰型のニキビなので、炎症しておらず、しっかりケアをすれば簡単に早く治すことができる症状です。

〈赤ニキビの症状と原因〉

○赤ニキビ
赤ニキビは黒ニキビが進行、悪化して、毛穴の中で炎症が起こっている症状です。
これは毛穴の中でアクネ菌が増殖したことが原因で、炎症が起き、ニキビ周辺が赤くなっている状態です。

この赤ニキビの段階ではまだ痛みがありません。
ですが、悪化してしまうと、化膿したニキビになり、痛みを伴うことがあります。

なので炎症が悪化する前に正しいケアをすることが重要になってきます!!

〈黄ニキビの症状と原因〉

○黄ニキビ
黄ニキビは赤ニキビがさらに悪化し、黄色い膿を伴って痛みのある化膿ニキビの状態です。
この段階になると、アクネ菌だけではなく、黄色ブドウ球菌も毛穴の中で増殖。
そして、この黄色ブドウ球菌が黄色い膿の原因です。

この黄ニキビは炎症による損傷が真皮層まで及んでいる可能性があり、ニキビ跡が残る危険性が高いので、すぐにでもケアや対策をしてください!!!

〈紫ニキビの症状と原因〉

○紫ニキビ
紫ニキビは黄ニキビが悪化し、毛穴の中に膿だけではなく、血もたまってしまっているので、赤紫色に見える状態のニキビです。
ニキビを触るとしこりのような硬さがあるのが特徴。

この紫ニキビはニキビの最終形態の状態で、重症度の高いニキビ。
なので、医療機関での治療が必要になってきがちです。

自己判断で自力のケアをしても症状を悪化させ、治りを遅くするだけではなく、ニキビ跡が残る危険性を高くしてしまうだけなので、この紫ニキビは皮膚科などの医療機関や私達の様なプロに一度ご相談してみてください!!